ダイオードを曲げてみる - Claw44 ビルドログ04

2020-04-25 00:16:44

今回はダイオードを取り付ける前の折り曲げる工程。

下記の前半部分
ダイオードの取り付け - yfuku blog

正直、上のビルドガイドが画像が十分すぎて、僕が書く必要ないぐらいなんだけど、とりあえず書いておく。

ダイオード

ダイオードというのはPCBにつけるもので、
電気を一方向にしか流さない部品。
僕はこれ以上の仕組みはまだ分からないのだけど、
どうやら、キーボードでは同時押しをちゃんと認識するために必要なのだとか。

部品としてはこんなやつ。結構小さいよ。

claw44_09

ダイオードの左部分に黒い部分が見えると思うけど、これが方向を表している。
PCBにとりつけるときに、方向を間違うとアウト。

この図ではすでに曲がっているけど、
届いたときはまっすぐなままだから、これを曲げていく。

Claw44は、付属品として、ダイオードベンダー(曲げる時の道具)が入っているので、他に道具は不要。

実践

claw44_10

ざばっと出します。
キー数ぐらいあるから、結構多い。
黒いやつがダイオードベンダー。
ピンセットは100円ショップの。

claw44_11

最大5つ乗せられます。

claw44_12

上からもう片方のダイオードベンダーを乗せます。

で、これを机の角で片側ずつ曲げると、

claw44_13

こんな感じになります。
ね、簡単でしょ?(ボブ風

で、これを全部のダイオードにやります。
なお、この後ダイオードをPCBにはんだづけしていくので、
なるべく綺麗に曲げておいたほうがいいけど、多少ずれててもあとではんだづけするときに微調整するから大丈夫だと思う。

まとめ

  • ボブの動画は面白いよ。(関係ないw

いよいよ次ははんだづけかー。